山奥の村では、人間が赤い木に変わってしまうという事件が起こってしまう。
その事件の調査に向かった鬼太郎は、妖怪「のびあがり」に襲われてしまう。
一方、青年の杉作は、恋人の松代が木にされてしまったことから、自分も木になりたいと考えている。
そんなことを考えている杉作と出会うこととなる鬼太郎は、木に変えられてしまう事件を妖怪「吸血木」の仕業であることを突き止める。
妖怪「のびあがり」は、邪魔の存在である鬼太郎を倒すために、ねずみ男に手助けを頼む。
一つ返事をしたねずみ男は、薬を入れたお茶を鬼太郎に飲ませ・・・。
